Sunday, February 20, 2011

art fair in Tokyo

 今日はアートフェアをはしご。まずは、3331 Arts Chiyodaにて今年から始まった『TOKYO FRONTLINE』。これまでのアートフェアよりも敷居が低くして、これまでアートを購入しない人にも、購入する機会を与える…といった感じのものだった。次に、森アーツセンターギャラリーで行われた『G-tokyo』へ。こちらは六本木ヒルズという場所もあってか、高尚な感じだった。
 作品を見るときの環境は、作品にも影響を与え、G-tokyoのが全てが高級に見えた。実際、金額でいったらG-tokyoのが大きいのだろうけど、それ以上の差で空気が異なっていたように思う。その後、オオタファインアーツ、ワコウ・ワークス・オブ・アート、禪フォトギャラリー、タカ・イシイギャラリーが新たなスペースをつくったピラミデビルへ。ワコウのティルマンズの作品がとてもかっこよかった。2009年に新宿で観たときよりも、とてもひかれた。
 最後に、アートフェアじゃないけど、代々木八幡GALLERY at lammfrommで、『喜多村みか+渡邊有紀:TWO SIGHTS PAST in Hungary』を見る。Nikon YUNAでも、新世紀でも展示を観れなかったので、やっとみれてちょっとすっきり。フォトブックを購入しようかちょっと悩んでいる…。

フィリピン英会話

 skypを使ってフィリピン在住の人と英会話ができるというサービスを試してみた。今回試したのはrare jobというところで、最初の2コマ分は無料で受けれる。予約した時間になると先生からskypがかかってきて、英会話がスタートする。一応、テキストもあるはあるけど、よくわらないうちにフリートークが始まり、25分が過ぎた。ビデオチャットのような形かと思いきや、基本的には音声だけで、それを補足するようにチャットもできる。相手が日本語だったとしても、見えない相手に25分のフリートークは結構辛いものがある。チャットのお陰で意思の疎通はギリギリできたものの、これを毎日続けるのはちょっと大変。
 感想としては…
  • ある程度英会話が出来る人が忘れないようにするもの
  • 初心者の人をフォローする体制がない
  • 音声+チャットではなく、ビデオ会話を標準に
という感じ。あと、1コマ分残っているけど堪え難い25分を過ごす力がある時でないときっとできないな。

Sunday, February 13, 2011

trans□□□□ complex 〈間部百合〉

 間部百合さんの展示を gallery trax でみる。山梨は雪でした。

Monday, February 07, 2011

180° SOUTH

 東京に来てずっと同じところに住んでいるので、そろそろ引越でもと考えていた。もっと都心に住みたいなと。ただ一方で旅に出たいという思い続けても未だにあって、Into The Wildを観た後、世界をうろうろしたいなと強く思い、それは去年の4月。都内で住む場所を変えるといのうは、世界を旅する規模で考えたらなんだか小さな話だな、と思いつつもInto The Wildを観てからの日々も普通に暮らしてどんどん時間が過ぎて行った。旅に出る資金と、その後の生活を考えると、いまの生活を一旦リセットしてしまうのがとても不安。でも、スタートが遅れればどんどん状況は悪くなってしまう。旅に出れる人というのは、先のことを考えない人か、どうにかなるだろうと思える人なんだと思う。

 そんな思いのスパイラルが続いているなと、今日『180°SOUTH』を観て思い起こした。1968年に南を目指して旅をしたのはイヴォン・シュイナードが30歳頃、ダグ・トンプキンスが25歳頃で、その旅がその後の人生に大きく影響を与えたと話をしていた。やっぱ旅出よう。


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