シュラフを水道橋に観に行く。ちょっとした基礎知識を得る。でも、気に入ったものが見つからなかった。
その後、サッド ヴァケイションを観る。平和、というか平凡な家庭とは異なる環境で暮らしているという前提があることで、それは普遍的な意味をなさなくなってしまうのかと思いきや、そんなことはないのかなと思う。誰もが持っているある要素を極端に増幅しているものなのかもしれない。
Monday, April 14, 2008
Sunday, April 13, 2008
清野賀子「a good day, good time」
Gallery traxへ、清野賀子「a good day, good time」を観に行く。女性があまり被写体にしないものに対し、ただ写すというシンプルな印象を受けた。丁寧に、そしてそこにあるものを撮ることにだけ集中しているような感じ。表現に男も女も関係なく、世界に対する一貫した視点。

久しぶりに訪れたtrax。ここは時間の流れがゆっくり。

そして悦子さんのとても素晴らしいおもてなし。
いまでもまだお腹いっぱいなほど食べた。

久しぶりに訪れたtrax。ここは時間の流れがゆっくり。

そして悦子さんのとても素晴らしいおもてなし。
いまでもまだお腹いっぱいなほど食べた。
Friday, April 11, 2008
Wolfgang Tillmans "Lichter"
久しぶりにティルマンスのオリジナルプリントを見る。印画紙がそのままとかミニマムかつ抽象的なものが多く感じた。そして、やはりスナップがとてもきれいだ。他とは大きく違う何かがそこにはあるのだけど、何が他との違いをつくっているのかは、分からない。ティルマンス本人の持つ流れと、彼の撮るものがリンクしている。それはとてもとても私的な世界なのかもしれない。かといって、そこに感情は感じられない。何もないけれど、彼の捉えたものがそこにあり、“偶然”にも多くの人もそれに気づかされているのかもしれない。
Tuesday, April 08, 2008
FESTIVAL TRIP
一年ほど前に購入した雑誌FESTIVAL TRIPを持ち、行き、帰りの電車で読む。トルコでの皆既日食の記事をきちんと読む。2009年皆既日食のパーティーが屋久島でやる(実際は奄美周辺)、というのを聞いたのは2004年のタイ。それがもう来年。一度は皆既日食を経験したい。皆既日食を経験すれば、「次」への切り替わりができるような気がする。建前でもなんでもいいのだけど、なんかしらのきっかけにでもなれば、と思う。働いて三年ちょっとになるわけだし、そう考えると随分といいタイミングかもしれない。けれどこの半年をもう一度繰り返す気にもなれない。いま、丸の内周辺ではアート祭り状態のようだが、状況がいまいちつかめない。それほど、興味がないということなのかもしれない。
Sunday, April 06, 2008
ダージリン急行
渋谷駅から代々木公園へ行く。桜がちらほら咲いていて、花見をしている人がたくさん居た。そこから表参道へ。店をいろいろまわり、ロータスカフェへ。映画を観たく、マイブルーベリーナイツを見ようと思ったが、A.P.C.でダージリン急行のポスターを見て、恵比寿へ行った。
ほぼインドロケ?だったようでとても大変そうだ。ダージリン急行列車はじめ、とてもカラフルだった。ロータスカフェの壁がピンクだったように、青の電車や、青の壁の民家など、壁の色がその世界感に大きく影響を与えている。雰囲気のよい映画だった。
予告であったパラノイドパークが気になった。
*
うごいてしゃべるHiromixを初めて見た。前回の「正直しんどい」に出ていたと聞いて、Youtubeで見つけた。もっとチャキチャキした感じの方だと思っていたら、落ち着いた感じ。
ほぼインドロケ?だったようでとても大変そうだ。ダージリン急行列車はじめ、とてもカラフルだった。ロータスカフェの壁がピンクだったように、青の電車や、青の壁の民家など、壁の色がその世界感に大きく影響を与えている。雰囲気のよい映画だった。
予告であったパラノイドパークが気になった。
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うごいてしゃべるHiromixを初めて見た。前回の「正直しんどい」に出ていたと聞いて、Youtubeで見つけた。もっとチャキチャキした感じの方だと思っていたら、落ち着いた感じ。
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