アーツ・マーケティング入門―芸術市場に戦略をデザインする (文化とまちづくり叢書) / 山田 真一
アートをマーケティング視点で分析。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 / クリス・アンダーソン
結局のところ、「ロングテール」という根底は変わっていない。
電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書) / 佐々木 俊尚
今まさに変革の時期にある「出版」についての理解を深めることが出来た。きっと気づいた頃には、紙の書籍は貴重な存在になっていると思う。
ツイッターノミクス TwitterNomics / タラ・ハント 津田 大介(解説)
「ツイッター」というよりも、ソーシャルメディアをいかにつかっていくかを提案するもの。メディアの主流が、マスメディアからソーシャルメディアへ転換していく上で、なにが重要かがわかった。
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方 / 小飼 弾,山路 達也
すべてのことをバランスシートに置き換えた場合の考え方を示すものだった。とても合理主義的に感じた。会計の知識をもう一度ちゃんと学びたいと思う。
ちなみに、「電子書籍の衝撃」(110円)と「弾言」(350円)は、iPhoneで読んだ。この程度のボリュームなら、読むのは全く苦ではなく、むしろちょっとした空き時間に読むことも出来るし、片手ですぐに取り出せるのでとてもよい。ただ、それなりの金額がしたら、購入するのはちょっとためらってしまうかも。紙にはお金を払えても、データには払えない…という心理が働いてしまっている証拠だと思う。iPadであれば、プレミアム感を得られることが出来そうなので、購入までのハードルは低くなる気がする。
Friday, April 30, 2010
ここ一ヶ月で印象に残ったもの
3/27 六本木アートナイト
shing02のライブを見る。夜の美術館はお祭り気分を味わえた。それにしても人が沢山いた。
4/4 東京アートフェア / 至上ノ愛
聞くところによると過去最大の動員数。といっても作品を購入しない人が多く来場しているので、売上にはつながっていないらしい。むしろブースが混んでしまい購入層の人たちにはあまりよくない状態になってしまっているらしい。来場した人が将来的に購入層へと育っていくという先行投資として考えればいいが。また、現代アートについていえば、主要な画廊が出店していなかった。というのも、あまりこのアートフェアの方向性が見えていないから、ということらしい。小笠原美環さんの作品が欲しい。
アートフェアの後は、高橋コレクションにて荒木経惟、船越桂の作品を見る。
4/9 aoki takamasa live @unit
「写真家」としての肩書きもつくようになったaoki takamasaが、スライドショーをやりつつライブをするというので見てきた。
4/17 INTO THE WILD
初めての一人旅から帰ってきたとき、絶対に世界一周しようと思っていて、いつの間にかその気持ちも薄れていってしまったけど、旅を題材にしたものを見ると、無性に旅に出たくなる。日本にはあてもなく放浪するという文化はあまりないけど、ギャップイヤーという意味でも絶対に必要だと思う。
4/29 アリス・イン・ワンダーランド
アバターで3Dにすっかり魅せられたので、アリスが観たいというよりもIMAXが観たいと思い鑑賞。慣れてしまったのかあまり衝撃は受けなかった。ティム・バートンのつくる世界観はすごいと思うけど、あまり好みではない…。
shing02のライブを見る。夜の美術館はお祭り気分を味わえた。それにしても人が沢山いた。
4/4 東京アートフェア / 至上ノ愛
聞くところによると過去最大の動員数。といっても作品を購入しない人が多く来場しているので、売上にはつながっていないらしい。むしろブースが混んでしまい購入層の人たちにはあまりよくない状態になってしまっているらしい。来場した人が将来的に購入層へと育っていくという先行投資として考えればいいが。また、現代アートについていえば、主要な画廊が出店していなかった。というのも、あまりこのアートフェアの方向性が見えていないから、ということらしい。小笠原美環さんの作品が欲しい。
アートフェアの後は、高橋コレクションにて荒木経惟、船越桂の作品を見る。
4/9 aoki takamasa live @unit
「写真家」としての肩書きもつくようになったaoki takamasaが、スライドショーをやりつつライブをするというので見てきた。
4/17 INTO THE WILD
初めての一人旅から帰ってきたとき、絶対に世界一周しようと思っていて、いつの間にかその気持ちも薄れていってしまったけど、旅を題材にしたものを見ると、無性に旅に出たくなる。日本にはあてもなく放浪するという文化はあまりないけど、ギャップイヤーという意味でも絶対に必要だと思う。
4/29 アリス・イン・ワンダーランド
アバターで3Dにすっかり魅せられたので、アリスが観たいというよりもIMAXが観たいと思い鑑賞。慣れてしまったのかあまり衝撃は受けなかった。ティム・バートンのつくる世界観はすごいと思うけど、あまり好みではない…。
Monday, March 15, 2010
表参道
ラットホールで、やなぎみわ、その後、GYREでHiromixの展示を見た。

MIWA YANAGI やなぎみわ Lullaby

EYE OF GYRE 愛の部屋 by Hiromix
*
GYREの地下では、ファーマーズマーケットがやっていた。出店者はみんな若い人たちだった。そのうち、表参道沿いの道はファーマーズマーケットで溢れていくのだろうか…。
Farmer's Market : http://www.farmersmarkets.jp/

MIWA YANAGI やなぎみわ Lullaby

EYE OF GYRE 愛の部屋 by Hiromix
*
GYREの地下では、ファーマーズマーケットがやっていた。出店者はみんな若い人たちだった。そのうち、表参道沿いの道はファーマーズマーケットで溢れていくのだろうか…。
Farmer's Market : http://www.farmersmarkets.jp/
Sunday, March 14, 2010
Gerhard Richter "New Overpainted Photographs"
最終日となる昨日、WAKO WORKS OF ART で Gerhard Richter "New Overpainted Photographs" を見てきた。今回展示されている作品は、元々は知人に送るように制作されたシリーズ。あのコンパクトさは、なんかしっくりくる。「写真」と「絵画」という要素から成り立っている作品ということで、いろいろ語られている。今回の展示に合わせて出版された「アトラス」を購入したので、ひとまず読もう。
Thursday, March 11, 2010
ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化
研修でハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化について学んだ。この2つ文化を自分の中でいかに噛み砕いていくか、そこがとても重要だと思う。今いる環境は究極的なハイコンテクスト文化。効率性を求められている業界の中で、いかにローコンテクストにシフトしていくか、という視点を持つことが出来た。こういった研修のいいところは、感覚的に分かっていたものが体系的に分かることで新たな視点を持てる(そしてより理解が深まる)ところだと思う。
参考URL: http://www.pan-nations.co.jp/column_001_005.html
参考URL: http://www.pan-nations.co.jp/column_001_005.html
Monday, March 01, 2010
AVATAR / IMAX 3D
AVATARを見にいったところ、最初のアリスの予告でびっくりしてしまった。アリスの世界が苦手な上、3Dだからとても衝撃的だった。ネコが飛び出てきたのが最初の3D衝撃として忘れられなそう。もちろん、AVATARのアクションシーンも2Dよりも迫力があってかなり興奮したけど、案外アリス的な世界のがより3Dのよさが出る気がした。風景の奥行感があまり感じられなかったので、狭い世界での奥行感の表現が合っているのかもしれない。あと気になったのは、サングラスのようなメガネをかけると、一枚幕に覆われているようで、暗くなってしまうのがちょっと残念。IMAX 3Dは他に比べると明るいようだから、いい方だったのだろうけど。あーでも、とても満足だったので、これからも2,200円出して劇場で3D見に行く回数が増えそう。
The Third & The Seventh / 3D CGI
3D(CGI)といえば、これがとても素晴らしい。いままでリアルな世界を表現して心を動かされるような3Dを見たことなかったけれど、これは別。3Dの技術の話は別としておいて、カメラアイを持ってつくられているところがすごい。HDをオンにしてフルスクリーンで見ることをおすすめします。
The Third & The Seventh from Alex Roman on Vimeo.
The Third & The Seventh from Alex Roman on Vimeo.
Monday, February 22, 2010
Saturday, February 20, 2010
Tim Barber「Untitled Photographs」

若き奇才、ティム・バーバー写真展「Untitled Photographs」
2010.2.6 - 2010.2.27 yuka contemporary
tinyvice.comをやっているTim Barberの展示。
四ツ切くらいのプリントで5万円程度だった。
このくらいの値段だったら気軽に買えると思う。
Saturday, February 13, 2010
Saturday, January 23, 2010
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし
東京都写真美術館
印象深かったのは、木村伊兵衛のカラープリント。
ブレッソンの写真は完成されていて、
木村伊兵衛のが生の写真っぽさを感じた。
Saturday, January 09, 2010
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