Friday, April 11, 2008
Wolfgang Tillmans "Lichter"
久しぶりにティルマンスのオリジナルプリントを見る。印画紙がそのままとかミニマムかつ抽象的なものが多く感じた。そして、やはりスナップがとてもきれいだ。他とは大きく違う何かがそこにはあるのだけど、何が他との違いをつくっているのかは、分からない。ティルマンス本人の持つ流れと、彼の撮るものがリンクしている。それはとてもとても私的な世界なのかもしれない。かといって、そこに感情は感じられない。何もないけれど、彼の捉えたものがそこにあり、“偶然”にも多くの人もそれに気づかされているのかもしれない。
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