昨日、SPECTATORを購入した。都会じゃなくて、地方の田舎で生活するのが今の流れとしてある、といったことがテーマ。
その中で気になったのが、「生意気」。彼らはいま鎌倉で植物を育てて生活をしている。単にロハス気取りなのかなーと前々から思っていたけど、今回の記事を読むと、かなり植物について熱い人たちだった。いまの世の中何をするにしても、結局ゴミを生産しているだけっていう考えをもっていて、これからは植物育ててそれ食べていけばいいんじゃない?ということを語っていた。たしかに今の世の中は生産しては、ゴミになっての繰り返しで経済が動いているようだから、何をするにしても結局すべてはゴミにつながってしまう。(特に、広告なんて無駄なものを過剰生産するためのものでしかないと思う。)
この本で取り上げられていた人の傾向をみると、「音楽好き・アート系好き」→「野外パーティ−に行く」→「自然に触れる」→「自然の魅力に気付く」→「都会じゃなくて自然の中で暮らそう」という感じ。野外パーティーがこの先もどんどん広がっていったら、この流れはより加速する気がする。現在のエコブームとも相乗効果を上げていけば、日本の社会のシステムも変わっていく気もしなくはない。環境負荷は対して変わらないかもしれないが。
Thursday, August 13, 2009
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